ここから本文です

森久保祥太郎『劇場版マジンガーZ』主役に決定!“若者代表”という言葉に「ドキッ」

3/26(日) 14:21配信

クランクイン!

 永井豪原作のアニメーション映画『劇場版マジンガーZ』(仮題)の起動記念イベントが26日、東京ビッグサイトで開催された「Anime Japan2017」で行われ、声優の森久保祥太郎、茅野愛衣が登壇。主役の兜甲児を森久保、ヒロイン・さやかを茅野が演じることが発表された。

【関連】「森久保祥太郎」フォトギャラリー


 1972年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載された漫画を原作に、乗り込み型スーパーロボット・マジンガーZを操る兜甲児と悪の組織との戦いを描く。監督は、『ONE PIECE エピソードオブチョッパー+冬に咲く、奇跡の桜』の志水淳児が務める。

 オーディションを経て役を得たという森久保は「歴史もあって、幅広い方に愛されている作品。不安やプレッシャーが大きい」と告白しつつ、「今までの声優キャリアをかけてバシッと演じたい」と熱く意気込んだ。茅野は「プンプンと怒ったりするのがかわいい」とさやかの印象を語り、「健気なところをしっかりと見ていきたい。恋の行方も気になる」と女性目線で見どころを語っていた。

 また会場ではどこよりも早く超特報映像が解禁された。闇に浮かぶマジンガーZの各パーツを舐めるようにカメラが流れ、“ロボットアニメの原点にして頂点”“それは、神にも悪魔にもなれる”というキャッチコビーの中、足や拳、ブレストファイヤーと思われるパーツがお目見え。さらにはパイルダー、マジンガーZの顔も瞬間的に映し出された。

 今年画業50周年を迎えた永井からビデオメッセージも届けられた。永井が「世界のみなさんにもお届けします」と言うように、日本に先駆けての世界先行公開が決定。「兜甲児は永遠の若者代表。さやかはヒロインの代表。今の時代の兜とさやかを演じていただけたら」と声優陣へのエールも語られており、これには二人も「うれしい!」と大感激。森久保は「どちらかと言うと昭和の若者なので、若者代表という言葉にドキッとした」と苦笑いをし、会場を笑わせていた。

最終更新:3/26(日) 14:21
クランクイン!