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大谷翔平に刺激?!今季メジャーで二刀流選手が誕生か

2017/3/27(月) 5:00配信

THE PAGE

 同記事は、ローレンゼンの二刀流の競争相手として、その日ハムの大谷翔平と、パドレスのクリスチャン・ベサンコート(25)の2人の名前を挙げた。ベサンコートは、25歳の捕手兼外野手で、2016年は中継ぎ投手として2試合に登板している。1回2/3を投げて10打者と対戦し、1安打、1三振、無失点だった。

 そしてローレンゼンは、二刀流へ向けての自信をこのように語ったそうだ。
「僕はただピッチャーであるだけでなく、オールラウンドな野球選手だ。いつの日か二刀流選手になれるといいと思っているし、僕はそれができると思っている」。

 同サイトの調べでは近年のメジャーでは投手でありながら代打としても活躍した選手にブルックス・キーシュニックがいるという。キーシュニックは1996年にカブスでメジャー昇格し、レッズ、ロッキーズ、ブルワーズに在籍。2004年が現役最終年の選手。03年に42試合、04年には32試合に投手として登板しながら、03年には76打席、04年には63打席に立っている。

 ローレンゼンは、メジャーで打者としての経験はあまりないが、「レッズの首脳陣を納得させるような、バッティングをしてみせる」と張り切っていて、「これがうまくいけば、チームだってこれを利用しない手はないと思うはずだ」とコメントしている。

 レッズのローレンゼンが今季本当に二刀流を実現して、メジャーでも二刀流が可能な流れを作れば、大谷翔平が二刀流としてメジャーに乗り込む可能性も高くなるのかもしれない。

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最終更新:10/3(水) 10:07
THE PAGE

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