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新日鉄住金・進藤社長、17年度上期 5000円値上げを表明 マージン改善 適正価格実現へ

3/27(月) 11:12配信

日刊産業新聞

 新日鉄住金の進藤孝生社長は24日、4月からの2017年度上期において鋼材販売価格をトン5000円程度引き上げる姿勢を表明した。高品質・高機能材の供給責任を果たすには「再生産可能な水準への適正価格の回復が不可欠」(進藤社長)と判断。国内・海外の全品種、全分野を対象にマージン改善による適正価格の実現に注力する。

最終更新:3/27(月) 11:12
日刊産業新聞