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意外と知らない?歴代“平成ウルトラマン”を徹底解説!

3/27(月) 17:40配信

dmenu映画

“ウルトラマン=M78星雲の宇宙人”。そう認識している方も多いことでしょう。しかし、そんなあなたは、古い!? 今は、ウルトラマンにもいろいろいるのだよ! ……というわけで、今回は“おじさん世代”が知らない「平成ウルトラマン」を解説してみたいと思います。

「ウルトラマンティガ」(1996年)

「ウルトラマン80」終了後、15年ぶりに復活したテレビシリーズがこの「ウルトラマンティガ」。主演は長野博、主題歌はV6です。主人公ダイゴが超古代の石像の「光」と一体になったウルトラマンです。戦況に応じてタイプチェンジして戦うのは、シリーズ初。クトゥルーの邪神にも似た大怪獣とウルトラマンの最終決戦、全国の子供たちもテレビの前で一緒に戦いました。……本当ですよ?

「ウルトラマンダイナ」(1997年)

「ティガ」最終回から7年後の世界を舞台にした「ウルトラマンダイナ」。つるの剛士が主演していました。ある日、宇宙から謎の生命体「スフィア」が襲来。迎撃に出たアスカは謎の光と一体化し、ウルトラマンダイナに変身します。このアスカが猪突猛進の超熱血漢で、そのせいか番組のテイストも明朗活劇っぽい感じになりました。コメディー、ホラー、いい話など、回によって物語の振り幅が大きいのも魅力の一つですね。

「ウルトラマンガイア」(1998年)

前二作とは世界観を一新した「ガイア」は、レギュラーのウルトラマンが二人登場する初めての作品です。ちなみに「ガイア」ともう一人の「アグル」は初の地球出身ウルトラマン。敵はワームホールを通してさまざまな怪獣を送り込んでくる「根源的破滅招来体」という謎の存在です。かなりSF色の強い作品で「量子力学」「反物質」「単極子」などの単語がばんばん出てきますが、わからなくても内容は理解できるので全然問題ありませんよ!

「ウルトラマンコスモス」(2001年)

“青いウルトラマン”が主役なのはこの「コスモス」だけ。そんなコスモスは「怪獣の保護と共存」を謳うウルトラマンです。放送話数は65話と、ウルトラシリーズ最長。劇場版も3作品作られました。怪獣は殺さない方針のコスモス。攻撃をいなしたうえ、沈静化光線で相手をおとなしくさせるのが基本です。ただ、怪獣に取り憑いて凶暴化させる「カオスヘッダー」という敵が分離、実体化した場合は戦闘モードにチェンジ、しっかり戦って倒すのでご安心を。

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最終更新:3/27(月) 17:40
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