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「ご当地入場券」第3弾4月発売 新田辺は一休さん、大和西大寺は朱雀門 近鉄

3/27(月) 11:10配信

乗りものニュース

発売累計枚数は3万枚を突破

 近鉄は2017年3月23日(木)、「ご当地入場券」第3弾を4月14日(金)から発売すると発表しました。

【画像】第3弾10駅それぞれのデザイン

「ご当地入場券」はその駅にゆかりのある名所や名物、生き物などのイラストが入った専用台紙付きのきっぷです。2015年8月に第1弾10駅が、2016年4月に第2弾10駅が発売され、累計枚数は3万枚を突破しているといいます。

 今回はさらに、第3弾として以下の10駅が加わります。

・近鉄八尾:河内音頭まつり
・桜井:素麺
・名張:オオサンショウウオ
・大和西大寺:平城宮跡 朱雀門
・新田辺:一休さん
・近鉄郡山:金魚
・近鉄御所:つつじ
・松阪:松阪牛
・白子:チェッカーフラッグ
・桑名:はまぐり

 1枚あたりの価格は大人150円、子供80円(松阪駅と桑名駅は大人140円、子供70円)。入場券としては発売当日1回限り、入場時刻から2時間有効です。

賞品が当たるモバイルスタンプラリーも開催

 また、このきっぷの発売にあわせ、「きんてつモバイルスタンプラリー」も開催されます。

 4月14日(金)から5月21日(日)までの期間中、「ご当地入場券」第3弾の発売駅に掲出されるポスターのQRコードをスマートフォンなどで読み取り、ご当地キャラクターのスタンプを集めると、2個以上で参加賞がもらえるほか、ホテル宿泊券や「志摩スペイン村」のパスポートなどが当たる抽選会に参加できます。

 近鉄は「春の陽気が気持ちいいこの季節に、ぜひ近鉄沿線にお出かけいただき、『ご当地入場券』やかわいいご当地キャラクターモバイルスタンプを集めながらご家族・ご友人と一緒にお楽しみいただければ」としています。

乗りものニュース編集部