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北斗星浴衣に愛称板、限定コラボも 大宮の鉄道グッズ専門店、店内には何がある?

3/27(月) 16:10配信

乗りものニュース

鉄道古物から菓子まで

 2017年3月25日(土)、JR大宮駅(さいたま市)の西口コンコースに、鉄道グッズ専門店「GENERAL STORE RAILYARD(ゼネラル・ストア・レールヤード)」が開店しました。

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 店内には、JR東日本グループ各社のオリジナル商品や廃材によるリユース品、復刻グッズなどの商品が並びます。

 出入口付近に陳列されているのは復刻グッズです。寝台特急「北斗星」(上野~札幌)で使用されていた浴衣(税込4860円。以下同)やアメニティ(2500円)の復刻品などが並びます。その奥には「北斗星」や「カシオペア」をイメージしたクマ型の人形「ベアブリック」(各2000円)、BEAMS DESIGNとコラボしたトートバッグ(2808円)やキャップ(3780円)などのグッズが販売されています。

 店内中央には、定刻起床装置(98743円)やホーロー製の愛称板(5000円)も。このほか、鉄道模型や食器、写真、ポスター、文具、雑貨、書籍、雑誌、菓子などが所狭しと並んでいます。

 営業時間は、月~金曜が10時から21時30分まで、土曜が9時から21時30分まで、日曜と祝日は9時から21時までです。

 店舗を運営するJR東日本リテールネットは「移動のために利用する手段としての鉄道だけでなく、プロダクトとしての鉄道や、歴史や技術、文化としての鉄道等、さまざまな鉄道の魅力や価値を届けていきます」としています。

乗りものニュース編集部