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「彼が引退するときは全員が涙する」 “モドリッチ獲得”を実現させたキーマンとは!?

3/27(月) 11:31配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「モウリーニョに彼の獲得を薦めた」

2012年8月よりレアル・マドリードに在籍しているルカ・モドリッチ。今季も非凡なパスセンスや絶え間ないオフ・ザ・ボールの動きを活かし、同クラブの攻撃を牽引している。

かつて同クラブのスポーツディレクターを務めていたプレドラグ・ミヤトビッチ氏(旧ユーゴスラビア代表FW)は、2010年から2013年まで同クラブを率いていたジョゼ・モウリーニョ監督(現マンチェスター・ユナイテッド)にモドリッチの獲得を薦めていたことを明かした。スペイン紙『MARCA』が伝えている。

「彼が引退する時には、我々全員が涙するだろうね。彼がこのクラブの中心選手になったことを嬉しく思う。彼が素晴らしい選手であることに気づいたのは、彼がディナモ・ザグレブでプレイしていた時からだ。そしてある日にモウリーニョ監督が中盤の選手を必要としていると言ってきたから、彼の名前を挙げさせてもらったよ」

昨年10月に2020年までの契約延長を果たしたモドリッチ。同クラブで不動の司令塔として君臨している同選手だが、今後も輝きを放ち続けることができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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