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「今のリヴァプールの誰よりも良い」 チャリティーマッチの“ジェラード劇場“にサポーター大興奮!

3/27(月) 11:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

まだ現役でやれたか

これで現役を引退する必要があったのか。25日に開催されたリヴァプール・レジェンドとレアル・マドリード・レジェンドのチャリティーマッチに出場した元イングランド代表MFスティーブン・ジェラードは、昨年に引退を宣言した選手とは思えない抜群のパフォーマンスを披露した。

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右サイドをドリブルで切り裂いてからのクロスでマイケル・オーウェンのゴールをアシストしたり、バー直撃のミドルシュート、そして後半にはトラップから見事なボレーシュートでゴールを奪うなど、まさにジェラード劇場だった。チャリティーマッチではあるものの、ジェラードのプレイの質は驚くほど高い。この試合を見たリヴァプールサポーターも、引退するのが少し早かったのではないかと残念がっているようだ。

英『Squawka』によれば、リヴァプールサポーターからは「まだ2年はプロとしてやっていける」、「今のリヴァプールの選手の誰よりも良い」、「引退するに値しない」といった意見が出ているという。現在のリヴァプールではアンカーのポジションでジョーダン・ヘンダーソンやエムレ・チャンらが奮闘しているが、今のジェラードでも十分務めることができたはず。

今のユルゲン・クロップに率いられたリヴァプールも非常に魅力的なチームだが、やはりジェラードは特別な選手だ。今回のチャリティーマッチでもドリブル、パス、シュートと何でもできることを改めて証明しており、レアル・マドリードなどが欲しがったのも当然と言えるだろう。現在ジェラードは36歳だが、まだまだプレミアリーグで勝負できたか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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