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エマ・ワトソン、『美女と野獣』のベルは「フェミニストだけど男嫌いではない」

3/27(月) 22:30配信

ELLE ONLINE

新聞「デイリーメール」のインタビューに答えたエマ・ワトソン。映画『美女と野獣』のベルは「間違いなく私の大好きなディズニーキャラクターの1人」だと明かし、さらにフェミニズムの観点からベルを分析。

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「彼女は本が大好きで感情的で優しくてロマンティックな人。頭を使って考えられるからといって、そういう部分と切り離されるわけではないわ。私はベルが、フェミニストは男嫌いだという考え方を覆すキャラクターだと思う」とエマ。 「彼女は結婚したがっていないけれど、それは男性を嫌っているからではない。彼女は世界を自分で探検したいと思っているから結婚したくないのよ。彼女は冒険を続けたい、自立していたいと思っているの」。

だから男性の選び方も他のプリンセスとはちょっと違う、というのがエマの考え方。「ベルはそういう生き方を可能にしてくれる人、そういう権利を認めてくれる人と一緒にいたいと思っているの。彼女をないがしろにする人ではなくね。彼女は自分の思うがままに生きたいと思っているの」。

王子さまと結婚してめでたし、めでたし、で終わるこれまでのおとぎ話とは明らかに違うもよう。エマの見せる新たなプリンセス像に乞うご期待!
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:3/28(火) 3:09
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