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“古巣対決”が目白押しのレアル対バイエルン クロースが恩師アンチェロッティへの思いを語る

3/27(月) 12:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「彼が去った時は悲しかった」

今季のUEFAチャンピオンズリーグでベスト8進出を果たしたレアル・マドリード。同クラブは準々決勝でバイエルン・ミュンヘン(以下バイエルン)と対戦することが決定している。

同クラブMFトニ・クロースはバイエルンとの対戦が決まったことを受け、自身の心境を口にした。英『Four Four Two』が伝えている。

「僕はバイエルンを恐れてなんかいないよ。チャンピオンズリーグで優勝するためには、バイエルンやバルセロナのようなビッグクラブを倒す必要があるからね。僕は挑戦することが大好きな人間なんだ」

また、同選手はかつて自身が師事したカルロ・アンチェロッティ監督(現バイエルン)と過ごした日々を回想した。

「彼は選手たちとの対話を重視していたし、雰囲気作りにも長けていた。彼がレアル・マドリードを去った時は本当に悲しかったよ」

ジネディーヌ・ジダン監督(現レアル・マドリード)とアンチェロッティ監督の師弟対決をはじめ、様々な人間模様が交錯している今回の対戦カード。2013-2014シーズンまでレアル・マドリードに在籍したシャビ・アロンソ(現バイエルン)や、同シーズンまでバイエルンに在籍したクロースにとっても古巣対決となる。熱戦が期待される同試合だが、どのような結末を迎えるのだろうか。注目の1stレグは日本時間で来月13日の早朝3時45分より、バイエルンの本拠地にて行われる。

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