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【F1】4位のライコネン「フェラーリの1-2フィニッシュは今シーズン中に実現する」/オーストラリアGP決勝

3/27(月) 20:15配信

motorsport.com 日本版

 オーストラリアGPの決勝で優勝を果たしたフェラーリのセバスチャン・ベッテルと4位で終えたそのチームメイトのキミ・ライコネン。ベッテルは満足のいくレースを展開したのに対し、ライコネンは終始アンダーステアに悩まされることとなった。

【ギャラリー】F1オーストラリアGPの様子

 しかし、ライコネンはオーストラリアGPで起きたことに対して、今のところ不満を感じる理由はほとんどないと考えているという。

「結果は少し残念だったが、これから僕たちは何をすべきなのか理解している」とライコネン。

「数年間、満足のいくレースができなかったし、理想的なスタートを切ることができなかった」

「今回の結果は僕たちが望んでいたものではなかった。でも僕はいつか実現するつもりだ。結果を残念に思う気持ちもあるが、このレースで多くのことを理解することができたから、僕はハッピーだ」

「予選では少しペースが遅れてしまった。でも、たまにそうなることもある。まだ初戦だ。とにかくやるべきことをただやっていく必要があるだけだ」

「僕たちは強いパッケージを持っていて、良いレースを展開することができる。それに初戦は勝つことができた。良いことがたくさんあったし、土台を形成することができた」

 またライコネンは、ベッテルがレースに勝利したため、チームが今シーズンで1-2フィニッシュを飾ることができるという手応えを感じたようだ。

「物事の順序が正しければ、可能なことだろう」とライコネンは語った。

「彼(ベッテル)が優勝したことで、チームにとっても良い結果をもたらした。これまでも言ったように、僕たちは良いペースとマシンを持っている。そして僕たちは作業を続けなければいけない。長いシーズンなのだから、とにかく様子を見てみなければいけない」

Jonathan Noble