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既に“チェフの後釜”を確保!? アーセナルが白羽の矢を立てた新守護神候補は......

3/27(月) 16:00配信

theWORLD(ザ・ワールド)

今季のUCLで大活躍

今季のプレミアリーグ27試合消化時点で6位に低迷しているアーセナル。来季のUEFAチャンピオンズリーグ(以下UCL)の出場権獲得が危ぶまれているほか、アーセン・ヴェンゲル監督、メスト・エジル、アレクシス・サンチェス、オリヴィエ・ジルーらの去就が不透明であるなど、混迷が続いている。こうした状況のなか、同クラブに新たな選手獲得の噂が浮上した。

同クラブが現レスター所属のGKカスパー・シュマイケルの獲得を検討していると、英『THE Sun』が伝えている。同紙によると、同クラブはダビド・オスピナが出場機会を求めて退団した際の欠員補充や、一部のサポーターから低調なパフォーマンスを指摘されているペトル・チェフの後継者探しに奔走。今季のUCLでファインセーブを連発し、レスターの同大会ベスト8進出に貢献したデンマーク代表守護神に白羽の矢を立てたと、同紙が報じている。

選手補強や現有戦力の契約更改について、様々な憶測が飛び交っているアーセナル。早々にクラブ全体としてのビジョンや方向性を示し、周囲の雑音を一蹴したい同クラブだが、いかにして事態の収拾を図るのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/