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絶妙FK! レヴァンドフスキの華麗な一撃にスペイン紙「(レアルは)少しのファウルも命取り」

3/27(月) 18:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

5試合8得点のエース

現地時間26日、ロシアワールドカップに向けた欧州予選の第5節が行われ、ポーランドはモンテネグロと対戦し2-1で競り勝った。この試合を優位に進める先制点を手にしたのは、バイエルン・ミュンヘンでプレイするポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキだったが、彼が決めた絶妙FKがスペインメディアで話題となっている。

[動画]必見! GKの動けないレヴァンドフスキの絶妙FK

レヴァンドフスキのゴールが生まれたのは40分。ポーランドはペナルティエリア手前、やや左の位置で直接FKを得ると、キッカーのレヴァンドフスキが、壁の上を越しながら落ちていく軌道のシュートを蹴り込みチームに貴重な先制点をもたらした。レヴァンドフスキは、今大会で5試合に出場し8得点目をマークする。

スペイン『as』(電子版)はこのシーンを動画で紹介し、「チャンピオンズリーグで気をつけろ。(レアル・マドリードは)少しのファウルも命取り」と綴った。バイエルン・ミュンヘンはUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝でレアル・マドリードと激突する。同メディアはまさにどこからでも決められれるストライカー、レヴァンドフスキが危険な存在だと伝え、レアルに警戒するよう呼びかけた。

http://www.theworldmagazine.jp

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