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「ユーヴェは強すぎる……」スクデット争いよりもイタリア杯へ全力を注ぐローマDF

3/27(月) 22:01配信

theWORLD(ザ・ワールド)

伊杯準決勝1stレグを0-2で落としているローマ

イタリアの絶対王者として君臨するユヴェントスは、セリエA第29節を終えた時点で2位のローマに勝ち点8ポイント差をつけており、今季もリーグ戦を独走している。前人未到の6連覇が現実のものとなりそうだ。

そんな中、ローマに所属するギリシャ代表DFコスタス・マノラスが伊『PREMIUM SPORT』のインタビューに応じ、今季のタイトル争いなどについて語った。コメントを伊『TUTTOSPORT』が伝えている。

まず「僕たちはスクデット獲得を目指せるとは言い難い状況だ」と話した上で「僕らがポイントを失わなかったとしても、ユヴェントスが強すぎるよ。現時点で8ポイントの差があり、これを覆すことは非常に困難。目標はチャンピオンズリーグに出場することだよ」とコメント。ただ「僕らにはイタリア杯が残っている。ラツィオ戦は非常に重要だ。この一戦に全てを捧げなければならない」とも述べ、カップ戦のタイトル獲得に向けて全力を尽くすことを明かしている。

1日に敵地で行われたラツィオとのコッパ・イタリア準決勝1stレグを0-2で落としているローマ。ホームで快勝し、逆転で決勝へコマを進めることができるのだろうか。

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