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泡盛、ビール、シークヮーサー飲料…北京で沖縄をPR

3/27(月) 11:50配信

沖縄タイムス

 【森田さくら通信員】北京市内の在中国日本国大使館で17日、第1回日本食品・食材宣伝会が開催された。日本食材の消費拡大、一層の輸出促進を目的として、日本大使館が主催。沖縄県北京事務所は県産品を輸入する3社と共にブースを設置。すでに中国市場へ輸入され、販売されている泡盛、ビール、シークヮーサー飲料、黒糖製品の新たな取り扱い顧客獲得に向けてPRした。

 会場では、すでに中国に進出しているイオンなどの日系大手スーパーやコンビニエンスストア、キューピーなどの有名メーカー、日本食品を取り扱う輸入業者や日本料理店が出店した。輸入食品を取り扱うEC業社や小売店、日本料理店のオーナーなど多くの業界関係者が来場し、にぎわった。沖縄ブースでも試食・試飲の後に、価格や物流についての質問が多く聞かれ、積極的に今後の商談継続に向けた連絡先のやりとりの様子が見られた。

 沖縄ブースには沖縄観光コンベンションビューローのマスコットキャラクター「マハエちゃん」も登場、すぐに記念撮影の人だかりができ、会場での人気をさらっていた。

最終更新:3/28(火) 12:30
沖縄タイムス