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日経平均19,000円割れ、ファーストリテイリングが大幅安で下落牽引

3/28(火) 8:00配信

投信1

株式市場の振り返り-円高で日経平均株価は大幅反落、終値で19,000円割れ

2017年3月27日(月)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 18,985円(▲276円、▲1.4%) 3日ぶり反落
 ・TOPIX 1,524.3(▲19.5、▲1.3%)  3日ぶり反落
 ・東証マザーズ総合指数 1,030.6(▲19.9、▲1.9%)  3日ぶり反落
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:252、値下がり銘柄数:1,671、変わらず:87
 ・値上がり業種数:0、値下がり業種数:33
 ・年初来高値更新銘柄数:53、年初来安値更新銘柄数:0
東証1部の出来高は17億6,293万株、売買代金は2兆311億円(概算)となり、いずれも先週末から小幅減少となりました。依然として目立った買い材料も売り材料も見当たらない中、模様眺めが続いたようです。ただ、売買代金は辛うじて2兆円を維持しました。

そのような中、日経平均株価は110円/ドル前半の円高進行を背景に寄り付きから安く推移し、前場の半ばには一時▲330円安となる場面がありました。その後は、19,000円を挟んで一進一退となりますが、終日狭い価格レンジでの動きとなります。

結局、終値でも大幅安となり、なおかつ2月9日以来となる19,000円を割り込んでの大引けとなりました。先週末に上昇した明るいムードは一気に吹き飛んでしまったようです。なお、TOPIXも同じような値動きでした。

東証マザーズ総合指数は大幅反落、売買代金は8日連続の1,000億円超を維持

東証マザーズの出来高は8,196万株、売買代金1,048億円となり、いずれも先週末から減少しました。特に、出来高は大幅減少となりましたが、売買代金は何とか1,000億円を維持しています。新規IPOに対する人気の高まりが徐々に薄れていることが主因と見られます。

なお、総合指数は大型株市場以上に大きく売られ、▲2%に迫る下落率となっています。物色テーマに乏しい現状では、今後の値動きが心配されるところです。

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最終更新:3/28(火) 8:00
投信1

チャート

ファーストリテイリング9983
31380円、前日比+470円 - 8/23(水) 15:00

チャート

ソフトバンクグループ9984
8799円、前日比+116円 - 8/23(水) 15:00

チャート

京セラ6971
6663円、前日比+47円 - 8/23(水) 15:00