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マンCに復帰するならリヴァプールへ行け! 英解説者「クロップはGKハートを獲得すべき」

3/28(火) 0:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

GKが補強ポイントのリヴァプール

イングランド代表として活躍するジョー・ハートは、GKとして確かな才能を持つもマンチェスター・シティ指揮官ジョゼップ・グアルディオラの戦術に合わず、今季はセリエAにレンタル移籍しトリノでプレイする。シーズン終了後にはシティに復帰する予定だが、英解説者レイ・ウィルキンス氏は、リヴァプールが夏の移籍市場で同選手を獲得すべきだと主張する。

元イングランド代表MFで現在は英『Sky Sports』で解説をするレイ・ウィルキンス氏は、「もしユルゲン・クロップの立場なら、彼を獲得するだろう。ドイツ戦で見せたセーブはワールドクラスの素晴らしさだった。非常に才能をある若者でプレミアリーグでプレイする姿をみたい」と語った。

現在リヴァプールの正GKはベルギー代表GKシモン・ミニョレだが、クロップのチームは度々GKが補強のポイントだと指摘されており、ウィルキンス氏もワールドクラスの選手を強化すべきだと述べている。GKハートはチェルシーやアーセナル、トリノに残留する可能性も残しており、今後の去就に注目が集まる。

http://www.theworldmagazine.jp