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ドラマ「カルテット」で“怖すぎる…”と話題の女優・吉岡里帆の意外な一面

3/28(火) 13:10配信

dmenu映画

先日最終回を迎えたドラマ「カルテット」での演技が話題となった吉岡里帆。「最近ドラマに出始めた『ゼクシイ』のCMガール」というイメージを持っていた人が多かったのではないでしょうか。4月3日公開の映画『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』に抜擢されたりと、実は筋金入りの演技派だったんですよ!

【画像】吉岡里帆のセクシーなグラビア

趣味は新派観劇!演劇人としてのルーツが凄かった

最近は雑誌やCMに加え、バラエティ番組での露出も多いためタレント的なイメージが強いですが、趣味はなんと新派観劇。意外に思えるかもしれませんが、舞台好きな両親のもと京都で誕生した吉岡は、幼少時から歌舞伎や日本舞踊、落語などの古典芸能に親しみながら育ち、高校時代は独学で芝居を勉強していたことを公言しています。

さらに高校3年生からは俳優養成所に通いながら、学生制作の自主映画への出演や、三島由紀夫、唐十郎などの古典作品に刺激を受けて小劇場の舞台に立つなど、着々と実力派女優への道のりを歩んでいたのです。

ドラマ「カルテット」で話題となった不気味過ぎる怪演

これまでNHK連続テレビ小説『あさが来た』や『ゆとりですがなにか』といったドラマにも出演していた吉岡ですが、最近話題になった演技と言えば、やはり『カルテット』。嬉々とした表情と無邪気な素振りで身の回りの人間関係をどんどん崩壊させていく「来杉有朱」を演じました。

なかでも「有朱ちゃんが怖すぎる……!」と視聴者を震撼させたのが、満島ひかり演じるチェリスト・世吹すずめをスーパーでゆするシーン。

「巻真紀(松たか子が演じる主人公)が息子を殺した」と信じて疑わない真紀の姑に対して、カルテット内でスパイのように動いていたすずめが「巻さんは殺していない」と言い放った後、ふと後ろを振り返ると、そこには無言で佇む有朱の姿が。

そしてすずめの裏の顔を知った有朱は目が合うなり近づき、「すずめさん、千円貸してくれません?……ごめんなさい、二千円。あ、五千円ありますね」と笑顔で金銭をせびるのです! これには誰しもが「吉岡里帆、只者じゃない……」と驚かされたのではないでしょうか。

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最終更新:5/25(木) 20:50
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