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昨季“レアルの神“だった男に何が!? メキシコ戦でもポロリのGKにスペイン紙「常にミスしてる」

3/28(火) 7:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

今季はミス多く

昨季奇跡のスーパーセーブを連発していた姿はどこにいってしまったのか。レアル・マドリードに所属するコスタリカ代表GKケイロル・ナバスのパフォーマンスに疑問の目が向けられている。

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今季のナバスはイージーミスが多いと批判されてきたが、スペイン『as』は24日に行われた2018ロシアワールドカップ北中米カリブ海予選のメキシコ戦でもミスがあったと指摘した。問題となったのは、前半45分にメキシコDFネストル・アラウホがコーナーキックから決めたヘディングシュートだ。

アラウホのヘディングシュートはゴール左下に飛び、ナバスはセーブできる位置にいた。しかし、ボールをキャッチしきれず後ろに逸らしてしまった。ボールはゴールラインを割ってしまい、同メディアは防げる失点だったと考えているようだ。アラウホのシュートは簡単なものではなかったが、昨季のナバスのパフォーマンスを考えると止めてほしいシュートだった。

ナバスは12日のレアル・ベティス戦でも相手のシュートをキャッチミスしてゴールを許している。同メディアは「スランプ。ケイロルは常にミスしている」と伝えており、昨季世界トップレベルのGKと認められたはずのナバスの評価が急落している。すでにレアルのGKにふさわしくないといった意見も出ており、来季はゴールマウスを任せられそうにない。昨季はイケル・カシージャスにも劣っていないとの評価だったのだが、ナバスに何があったのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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