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来月3日業務開始へ 新・富山中央警察署落成式/富山

3/28(火) 20:06配信

チューリップテレビ

 おととしから建設が進められていた新しい富山中央警察署の完成を祝い、落成式が行われました。
 来月3日から業務を開始します。

 落成式は、県や県警察本部、地元の自治会の関係者などおよそ200人が出席して行われました。
 中では、富山中央警察署の田中彰署長が、「北陸新幹線の開通で高層マンションや商業施設の建設が進み、交流人口が増えている」とした上で、「地域住民をはじめとした県民の期待に応えていかなければならない」と挨拶しました。
 新しい中央警察署は、施設の耐震性や老朽化などの問題から、総事業費およそ34億円をかけておととしから建設が進められていました。
 鉄筋コンクリート造りの地上7階建てで県内の警察施設で初めて「免震構造」を採用。
 災害拠点施設としての機能を強化しています。
 また、市民の様々な相談に答える「相談室」が8つあり、防音効果を高めるなどプライバシーに配慮した設計となっています。
 新しい富山中央警察署は来月3日から署員300人体制で業務を開始します。

チューリップテレビ