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いきみすぎた「お尻」を持つFPが感じた、いきみすぎない「家計管理」とは。

3/28(火) 12:00配信

マネーの達人

そいつは突然やってきた

こんにちは、石川です。

こんな形でカミングアウトするのも気が引けるのですが、数日前に「お尻のトラブル」が再発しました(汗)

もう、何というか、自分の感覚では「突然にやってきた」感があり、数年前に初めて発症していた事実すら忘れていました。

それぐらい「青天の霹靂」だったと、思い込んでしまったのですが。すぐに専門外来に行き診察してもらい、薬をいただきました。

■「痔を予防するためのポイント10」にあった項目を反芻

1. 毎日お風呂に入りましょう
2. お尻はいつも清潔にしましょう

順番に読んでいくと5番目で、しばらく反芻(繰り返し考え、よく味わうこと)しました。そこには

5. 排便の時に、無理にいきまないようにしましょう

とあったのです。

確かに「いきんでいた」のは事実です。そしてそれが「積み重なると良くないことが起こる」という認識が全く私には欠如していたのです。

「いきまない毎日かぁ」と思いましたが、しかし、現実的に「毎回いきまずに済ます」なんて可能でしょうか?

いや、難しいと思います。ですから、こうも思いました。

「いきみすぎブザーみたいなモノがあれば、加減できたかもしれないのに」

と。

どこまでいきむか、それが問題

例えば「お酒」とくに「明日仕事がある日の深酒ブザー」とか(苦笑)普通の感覚ならば、飲みだすと「これ以上飲んじゃうと明日の仕事の効率はうんと落ちるぞ!」なんて考えられないですよね。

だからこそ「これ以上は危ないですよブザー」が鳴れば、途中で飲むのを控えることができるんでは、なんて考えてしまいます。

■お金のことで考えてみる

「これ以上毎月の浪費が続くと、30年後にあなたはお金に困るよ!」ブザーがあれば、漠然とした「お金の不安」はなくなるのでは、とも思います。

そのことをアドバイスの基準にして、FPがよくするアドバイスのなかに、

「浪費は避けましょうね。お金がもったいないですよ!」

的なアドバイスがあります。

確かに、余暇費というか「楽しむお金」が多すぎて、毎月が大きく赤字化している場合は「浪費こそ無駄なもの」という切り口でアドバイスすることが必要になるかもしれませんね。

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最終更新:3/28(火) 12:03
マネーの達人