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「未確認フェス」10代アーティストのエントリー受け付け中

3/28(火) 20:00配信

TOKYO FM+

10代限定の夏フェス「未確認フェスティバル2017」のエントリー開始から1ヶ月。3月27日放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」では、すでに同番組に届いている応募音源を紹介していきました。またこの日の放送では、「未確認フェス」の前身イベントである「閃光ライオット」に出場経験のあるLAMP IN TERRENをゲストに迎え、10代アーティストからの相談にも乗りました。

「未確認フェスティバル」とは、10代アーティスト限定の参加型音楽フェスティバルです。バンド、シンガーソングライター、ラッパーなど、音楽に夢を馳せる10代のアマチュアアーティストたちがしのぎを削る、いわば“音楽の甲子園”です。
今回電話を繋いだのは、弾き語りの楽曲「湯」でエントリーした17歳の女性アーティストです。この楽曲を聴いたLAMP IN TERRENの皆さんからは、「かっこいい。めちゃくちゃコードにこだわっている」と高評価でした。

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とーやま校長「今、応募してくれた『湯』って曲をラジオで流したんだけど、率直な気持ちを教えてくれる?」

10代アーティスト「嬉しいです。見つけてくれてありがとうございます」

とーやま校長「こちらこそ応募してくれてありがとう。曲はいつ頃から作り始めたの?」

10代アーティスト「高1です」

とーやま校長「まだ1年ちょいくらいなんだね。きっかけは何だったの?」

10代アーティスト「奥田民生さんが好きで、“私もギターをやろう!”と思いました」

とーやま校長「そうなんだ! せっかくだから、LAMP IN TERRENパイセンに聞きたいことある?」

LAMP IN TERREN「はじめまして!」

10代アーティスト「実はこの間ライブを見させてもらったんです。堂々としたステージングで
“すごいな!”って思ったんですけど、どうしたらそんなに堂々とお客さんと向き合えるんですか?」

松本(Vo/Gt)「僕らも伊織ちゃんと同じ年の頃から音楽をやってるんですけど、僕たちがライブをしたのは上京してからなんですよ。長崎出身なんですけど、地元にいた時は曲を作ることしかできなかったんです。僕らも何回も挫折してきたし、今でも“上手に伝えられてる”とは胸張って言えない日もあるんです。歌っていくと考えることも悩むこともたくさんあるし、自分が向き合いたい人や物、景色を見たら思うことはいろいろありますよね。そのうちに見えてきてやりたいことが見つかると思います。僕らもそうだったんです。何回も何回も向き合ってみることが大事なんじゃないかなと思います」

10代アーティスト「ありがとうございます!」

とーやま校長「今の言葉を胸に頑張ってもらって、いつか会える日を楽しみに待ってるからね!」

10代アーティスト「はい!」
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LAMP IN TERRENのサードアルバム『fantasia』が4月12日にリリースされます。さらに5月7日からは、北海道・札幌COLONYを皮切りに『ワンマンツアー2017 「in“fantasia”」』がスタート。詳細はLAMP IN TERRENのオフィシャルサイトでご確認ください。

10代限定の夏フェス「未確認フェスティバル2017」は、まだまだエントリー受け付け中です。10代であればどんなジャンルでもOK。ご応募お待ちしています。

最終更新:3/28(火) 20:00
TOKYO FM+