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シャンパンを飲むと、体にもいいってホント?

3/28(火) 22:50配信

ELLE ONLINE

ゴージャスな気分にしてくれるだけではなかった!

ゴールドに輝くしゅわしゅわした発泡ワイン、シャンパン。飲むだけでゴージャスな気持ちにしてくれる飲み物でもある。でも実は、体にもいいことが科学的に実証されているそう。そこで、シャンパンの健康効果をチェック!

ほかのワインに比べて、カロリーが低い!

赤ワインや白ワインがグラス1杯あたり135~200kcalなのに対して、辛口のシャンパン「ブリュット」はグラス1杯あたり95kcal。シロップの比率が低い「ロー・ドザージュ」と呼ばれるものは、グラス1杯あたりわずか65kcal。

認知症や物忘れによさそうな予感!

「レディング大学」の研究によると、週にグラス1~3杯のシャンパンは、脳の健康状態を高めてくれるそうだ。実験では、半数のネズミに6週間にわたって毎日シャンパンを与え続けたそう(うらやましい!)。そしてシャンパンを与えたネズミとそうでないネズミを迷路に放したところ、シャンパンを飲んでいないネズミが迷路を脱出する可能性は50%、シャンパンを飲んだネズミの成功率は70%だったそう。

お肌の調子にも関係あり!

「シャンパンは、肌の活性酸素を排出してくれます。また、含まれている酒石酸は肌のトーンを整えるのを助けてくれます」と皮膚科医のマリナ・ペレドさん。また、「オイリースキンの場合は、シャンパンの抗菌特性で吹き出物ができるのを防ぐ効果があります」とも。

健康のためには、1日2杯まで!

シャンパンは、アルコールの中で赤ワインと同じくらい心臓にいいことが明らかになっている。「レディング大学」で行われたある実験によると、1日にグラス2杯のシャンパンを飲むと、心臓と血液循環によい効果が見られ、心臓病や心臓発作が発生する危険が低くなるそう。それにしても「レディング大学」にはシャンパンのエキスパートが揃っているみたい。いっそのこと「シャンパン大学」に名前を変えるべき!

飲み過ぎ防止にもなるみたい

シャンパンを始めとする発泡性の飲み物は、自然にゆっくりとしたペースで飲むので飲み過ぎになりづらい。また、早めに満腹になるので食べ過ぎを防ぐ効果も。だからダイエットにもぴったりなのかも!

original text : Sam Dangremond translation : Yoko Nagasaka

※この記事は、海外のサイト『UK版 カントリー・リビング』で掲載されたものの翻訳版です。データや研究結果はすべてオリジナル記事によるものです。

最終更新:3/28(火) 22:50
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