ここから本文です

フォステクス、ハイレゾ対応の小型スピーカー&プリメインアンプを発売

3/28(火) 23:45配信

Stereo Sound ONLINE

接続ケーブルが付属する親切パッケージ

 フォステクスから、スピーカーシステム「P804-S」と、プリメインアンプ「AP20d」が4月中旬に発売される。価格はP804-Sが1万9800円(ペア、税別)、AP20dが1万4800円(税別)。

 P804-Sは、2015年登場の「P802-S」、2016年の「P803-S」につづく、ハイレゾ再生に対応した小型ブックシェルフスピーカーの第3弾モデルだ。

 新設計のエンクロージャーは、幅140mm、高さ264mmとP803-Sに近いサイズ。100mmコーン型ウーファーと、20mmドーム型トゥイーターを搭載し、再生周波数帯域は60Hz~40kHz。

 本体底面にはインシュレーターとベースボードを装備し、ベースボードに向けてバスレフポートを配置したダウンファイヤー方式を採用。設置場所の違いから低域の量感に与える影響を抑え、セッティングの自由度を高めているという。

 AP20dは、2012年登場の「AP05」、2014年の「AP15d」に続く小型プリメインアンプの第3弾。本体サイズは幅108×高さ42×奥行き138mm。

 電源回路や各種パーツを吟味し、ハイレゾ再生に対応するとともに音質を向上させたとしている。デジタルパワーアンプの最大出力は20W×2(4Ω)でAP15dの15W×2(4Ω)からアップしている。電源は付属の専用ACアダプターで給電する。

 そのほか、3.5mmステレオミニケーブル(0.8m)、RCAケーブル(1.5m)、スピーカーケーブル(ペア、1.5m)も付属。購入してすぐ使えるパッケージングとなっている。

Stereo Sound ONLINE

最終更新:3/28(火) 23:45
Stereo Sound ONLINE