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レアルのヴァラン、昨夏を振り返る「去就に関する選択をしなければならなかった」

3/28(火) 14:02配信

theWORLD(ザ・ワールド)

今季はリーガ19試合に出場

スペインのレアル・マドリードでプレイするフランス代表DFラファエル・ヴァランが、昨年夏のマーケットで同クラブから退団する可能性があったことを明かしている。

2011年にフランスのランスより加入して以降、瞬く間にワールドクラスのCBへと急成長を遂げたヴァランは、長年にわたりセルヒオ・ラモスとぺぺによる“厚い壁”を乗り越えられずにいたものの、今季は状況が一変。後者のポルトガル代表DFに負傷が相次いだことで、リーグ戦では19試合に出場するなどし、ジネディーヌ・ジダンからの信頼を獲得している。しかし、昨夏には“大きな決断”を下す可能性があったという。スペイン紙『MARCA』はヴァランの次のようなコメントを伝えている。

「今季がスタートしてすぐに去就に関する選択をしなければならなかった。どうすればいいのか、かなり悩まされたね。あの時、僕はまだ自分の立場を完全に理解できていなかった。ジダンとも考えにズレがあったけど、しっかり意見交換をして、今では最高の関係にあるよ」

彼は今、同胞のカリスマから寄せられた信頼をモチベーションとしている。

「試合で使われるにはどんなことをするべきなのか、それを教えて欲しかったんだ。ジダンはそれをしっかりと分かりやすく話してくれた。何を重視しているのかをね。今後は彼の信頼をプレイで返していきたいよ」

http://www.theworldmagazine.jp

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