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バルサ1年目のウムティティ、“お手本はピケ”と明かす「どんな風に守備をするのかを見ている」

3/28(火) 14:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「ピッチ外でもよく話す」

バルセロナでプレイするフランス代表CBサミュエル・ウムティティが、同僚のスペイン代表CBジェラール・ピケを“手本”と表現している。

昨年6月にフランス屈指の名門リヨンを退団し、バルサへとステップアップを果たした同選手は、加入初年度より多くの出場機会を得ると、4日のセルタ戦では同クラブにおける初ゴールをマーク。徐々にその価値を示しつつあるウムティティだが、彼にとっての“教科書”は最初から決まっていたようだ。スペイン『SPORT』がフランス人DFの言葉を伝えている。

「バルセロナでデビューした時から僕はピケがどのように守備をするのか、その動きを注意深く見て学んでいた。ピッチの中だけでなく、外でも僕はピケとよく話をするよ。彼こそ、バルセロナにやってきてすぐの頃から僕がお手本にしている選手なんだ」

さらにウムティティはハイレベルな環境下でのプレイが自らを高めているとも話す。

「ここでは攻撃や守備などあらゆる方法が今まで経験してきたものとは異なる。それによって僕は試合に関する考え方が少し変わったね。ものすごくレベルの高い選手たちと共にプレイできているし、それによって自分も大きく成長できていると感じるんだ」

http://www.theworldmagazine.jp