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ブンデス降格圏内のインゴルシュタット、シーズン半ばに就任したヴァルプルギス監督との契約を延長

3/28(火) 16:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

首脳陣がヴァルプルギス監督の手腕を買う

インゴルシュタットは27日、マイク・ヴァルプルギス監督との契約を2018年まで延長したことを発表した。

昨年11月、成績不振により解任されたマーク・カウチンスキ監督の後任として、インゴルシュタットの指揮官に就任したヴァルプルギス監督。初陣となったブンデスリーガ第11節ダルムシュタット戦でチームに今季初勝利をもたらすと、その後は5勝8敗2分とまずまずの成績を残している。

自動降格圏外の16位ハンブルガーとの勝ち点差は、まだ8ポイントもあるものの、クラブ首脳陣がヴァルプルギス監督の手腕を買っているようだ。クラブのスポーツディレクターを務めるトーマス・リンケ氏は公式サイトを通じて「マイク・ヴァルプルギスは即座にブンデスリーガに対応して見せた。チームを正しい方向へ導くことができることを実証している」とコメントし、期待を明かした。

はたして、ヴァルプルギス監督はインゴルシュタットを1部残留へ導くことができるのか。今後の采配に注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp/