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アルゼンチンで珍プレイ!? ゴール前で4対1(GK)、絶好の決定機なのにゴールできない

3/28(火) 16:35配信

theWORLD(ザ・ワールド)

“悲しいけど面白い”

26日に行われたアルゼンチン1部リーグ第17節、リーベル・プレート対ベルグラーノ戦でサッカー史に残る(?)珍プレイが生まれたと話題になっている。

[動画]アルゼンチンで起こった珍プレイ

試合終了の2分前、リーベルはカウンター攻撃のチャンスを得ると10番のゴンサロ・マルティネスがハーフウェイライン手前からドリブルで独走し、ボックス内まで侵入する。このチャンスに3人の選手がゴール前まで走り込み、GKルーカス・アコスタと4対1という圧倒的に優位な状況を作り出した。そしてG・マルティネスがGKを引きつけて、ラストパスを供給。20歳のトマス・アンドラーデは当てて流し込むだけで良かったが、シュートの勢いが弱すぎた。必死にボールに飛び込んだGKアコスタは、ゴールラインの手前でかき出し、絶好の決定機を阻んでしまった。

このプレイにリーベル指揮官のマルセロ・ガジャルドは苦笑い。スペイン『as』(電子版)は動画で紹介し「悲しいけど面白い。GKと4対1なのにゴールを決められない」と伝え、アルゼンチン『infobae』は、「トマス・アンドラーデ、ベルグラーノ戦で最も珍しいプレイの主役に。ヤングプレイヤーは涙を流す」と報じた。試合は結局、2-1でリーベルが勝利を収めたものの、もし負けていた試合だと考えたら……「悲しいけど面白い」では済まされなかっただろう。

http://www.theworldmagazine.jp

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