ここから本文です

元バルサのビジャ、アメリカに来たワケは「新たな変化を必要としていた」

3/28(火) 19:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「ここでの生活を気に入っている」

かつてバレンシアやバルセロナで活躍し、現在はアメリカのニューヨーク・シティでプレイする元スペイン代表ストライカー、ダビド・ビジャがメジャーリーグ・サッカー参戦の理由について説明している。

裏へ抜け出る狡猾さと、決定機を確実にモノにする天性のスコアラーは、スポルティングやサラゴサ、バレンシア、そしてアトレティコ・マドリードなどを渡り歩き、2014年よりアメリカへ上陸。異国の地でもゴールを量産し続ける35歳のFWがスペイン『MARCA』に対し、アメリカ行きを決心した理由を語っている。

「僕はキャリアにおける新たな変化を必要としていたんだ。あれ以上リーガエスパニョーラでプレイしようとは思わなかったしね。外国の新たなリーグで挑戦する機会を得た時、最高のオプションになるだろうと確信したんだ」

ビジャは常にチャレンジすることを好んでいるようだ。

「ここに来ることに関して、心配はまったくなかったね。なぜなら自分のキャリアではいつも何かに挑戦し続けてきたからさ。リーガのクラブを渡り歩いてきたように、アメリカへ来ることは大きなチャレンジのひとつだ。もちろん僕はアメリカでの生活をとても気に入っているしね」

http://www.theworldmagazine.jp

スポーツナビ サッカー情報