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宮川大助、腰部脊柱管狭窄症の手術から退院「笑顔満点でパワーアップして戻ります」

スポーツ報知 3/29(水) 20:22配信

 夫婦漫才コンビ「宮川大助・花子」の宮川大助(66)が29日に大阪市内の病院を退院したことが所属事務所から発表された。大助は「腰部脊柱管狭窄(せきちゅうかんきょうさく)症」の手術のため入院していた。今後は仕事復帰へ向け、医師の判断を仰ぎながら自宅療養とリハビリを行っていく。

 大助は「はーい!快調です。皆さんご心配を頂きました。感謝いたしまーす。我が家は普段通り動いていました。普段通りがどれ程ミラクルか改めて感謝です。リハビリでは姿勢の大切さをいっぱい学びました。体の姿勢、心の姿勢、漫才への姿勢、夫婦・親子への姿勢、食事・睡眠・健康への姿勢、と正しい姿勢を楽しみながら、オーバーホールを考慮しながら頑張ろうと心新たにしています。大助は笑顔満点でパワーアップで戻ります」とコメント。相方で妻の宮川花子(61)も「約束通り桜の花が咲くまで自分の足で歩いて家の門をくぐって戻ってきてくれました。感謝します」と喜びを語っている。

 大助は持病の腰痛が悪化し、自力で歩行できなくなったため、2月28日に入院、3月2日に手術を受けていた。

最終更新:4/12(水) 2:06

スポーツ報知