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県産食品、研究拠点本格始動へ 県と宮崎大

3/29(水) 11:48配信

宮崎日日新聞

 県産食品の新たな付加価値として健康への効用などを打ち出そうと、県と宮崎大は28日、4月に運営委員会を設立し「食の機能性解析拠点」の構築に向けて本格始動すると発表した。実際に人での効果を試験でき、拠点で核となる臨床試験部門は夏にも新設される。拠点整備によって、キンカンやホウレンソウ、干し大根など生鮮品を含む県産品の機能性研究を加速させ、機能性表示食品市場への参入、アスリートフード市場の開拓などにつなげたい考えだ。

宮崎日日新聞

最終更新:3/29(水) 11:48
宮崎日日新聞