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働く女性 朝食に不満 献立マンネリ、栄養偏り

3/29(水) 7:01配信

日本農業新聞

 20~40代の働く女性の多くが、普段の朝食に満足していないことが日清オイリオの調査で分かった。献立のマンネリ化や栄養の偏りなどが主な理由。こうした課題を解消しようと、「手軽さ」や「栄養バランス」などを理想の朝食の条件と考える人が多かった。

 朝食に対する満足度を100点満点で尋ねたところ、平均点は43.9点と低かった。理由(複数回答)で最も多かったのは「いつも同じメニューでマンネリになっている」で47%。「栄養の偏りが気になる」(42%)、「彩りが少なく、見た目が地味になりがち」(24%)と続いた。

 同時に、満足度の高い「理想の朝食」に必要な条件を聞いた。「手軽に作れて、時間がかからない」と「栄養バランスが良く、健康的である」が、それぞれ63%とトップだった。他にも「味わいが豊かでおいしい」(46%)、「彩りが良く、見た目が華やかである」(36%)との回答が目立った。

 調査は2016年12月20、21日、20~40代の女性500人を対象にインターネットで実施した。

日本農業新聞

最終更新:3/29(水) 7:29
日本農業新聞