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リーフが”リリーフカー”に!日産がベイスターズとスポンサーシップ締結

3/29(水) 12:52配信

オートックワン

日産は、横浜DeNAベイスターズとの新たなスポンサーシップを締結し、2017年シーズンより横浜スタジアムへ同社の新広告看板を掲出すると発表した。また、電気自動車の日産 リーフがリリーフカーとして試合中に登場する。

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今回掲出する看板は、横浜スタジアムのセンターカラービジョンの上に掲げる。1998年以来、約20年ぶりに、日産が横浜スタジアムの地に帰ってきたことを「電気自動車は、技術の日産。」と、力強く表現する。

また、同スタジアムに新設された照明塔看板には、「横浜生まれ」、「一台入魂」の文字を刻んだ。これは、日産と横浜DeNAベイスターズの地元である横浜から日本、そして世界へ羽ばたいていく姿勢と、それぞれに関わるすべての人達が一台一台、一球一球に込める熱い想いを表現したものである。

1990年代、横浜スタジアムではBe-1、エスカルゴなどがリリーフカーとして活躍していたが、今シーズンより「日産インテリジェント・モビリティ」を象徴する車両である100%電気自動車の日産 リーフがリリーフに向かう投手をサポートする。

式典に参加した日産自動車 専務執行役員の星野朝子氏は、「日産の創業の地である横浜の象徴ともいうべき横浜スタジアムに戻って来たことを大変うれしく思います。自動車産業は新しい時代に突入いたしました。日産にとっても今年は新しい飛躍の年となりますが、同様に昨年以上の活躍が期待されている横浜DeNAベイスターズを、このような形でサポートできることにワクワクしています。」と述べた。

2010年に発売したリーフは、グローバルでの累計販売台数が26万台に達する、販売台数世界No.1の電気自動車である。電気自動車における日産のリーダーシップを確固たるものとするリーフは、神奈川県内の追浜工場で車両組み立て、座間事業所でバッテリー製造を行っている。

また、横浜DeNAベイスターズの本拠地でもある横浜では、日産横浜工場で主要部品であるモーターを製造している。

日産は「人々の生活を豊かに」というビジョンのもと、「走行中の排出ガスゼロ」と「日産車による死亡重傷事故ゼロ」社会の実現に向け、日々技術開発に情熱を注いでいる。

今後も同社は、「二つのゼロ」社会の実現に向けた技術開発に取り組み、クルマ社会を、そしてお客さまの人生をもっと面白くすべく、地元横浜を盛り上げていくと同時に、リーグ優勝そして日本一を目指し、地元横浜で一丸となって戦う横浜DeNAベイスターズの“夢と情熱”を応援していくとしている。

最終更新:3/29(水) 12:52
オートックワン