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君は覚えているか? ウルトラマンを苦しめた強豪怪獣たち(昭和編)

3/29(水) 15:10配信

dmenu映画

ただいま絶賛公開中の映画『劇場版ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!』。オーブと歴代の5大ウルトラヒーローが大スクリーンで激闘を繰り広げるその姿には、お子さんたちのみならず、お父さん世代のおじさんたちも熱くなってしまうこと間違いなし!
さて、映画には過去シリーズの宇宙人、ガッツ星人・ヒッポリト星人・テンペラー星人が出てきます。3体とも、ウルトラマンを結構なところまで追い詰めた宇宙人たちですね。そんなわけで今回は、歴代のウルトラマンを苦しめた強豪怪獣・宇宙人を紹介してみたいと思います。

ゼットン(『ウルトラマン』第39話「さらばウルトラマン」)

ウルトラマンファンなら誰もがご存知、宇宙恐竜ゼットン。ウルトラマンの必殺技・スペシウム光線もウルトラスラッシュもきかないうえ、“一兆度”の火の玉を放つ恐ろしい怪獣です。ウルトラマンはやられてしまいましたが、科学特捜隊の無重力弾によって倒されました。その後『帰ってきたウルトラマン』最終回に二代目ゼットンが出てきましたが、ゼットンらしからぬ容姿に違和感を抱いた視聴者もいたようです。結果、ジャックの大技で倒されてしまった点でもイマイチ評価されていません。

キングジョー(『ウルトラセブン』第14・15話「ウルトラ警備隊西へ」前・後編)

キングジョーといえば、ウルトラマンシリーズ初、というか実写では初の合体ロボではないでしょうか? ペダン星人が作ったスーパーロボットで、アイスラッガーやエメリウム光線をものともせずにセブンを追い詰めました。最後はウルトラ警備隊のライトンR30爆弾で仕留められましたが、なぜか直立不動状態になってから倒れたのが印象的です。

ガッツ星人(『ウルトラセブン』第39・40話「セブン暗殺計画」前・後編)

自ら「無敵」と称するガッツ星人。常に手をプルプルさせているのが可愛いというかキモチワルイというか……。瞬間移動や分身能力でセブンを翻弄し、エネルギー切れに追い込んで十字架に磔にしてしまいましたが、ウルトラ警備隊の決死の作戦でセブンが復活、円盤ごと吹っ飛ばされてしまいました。強豪、というよりはパスを回して時間切れを待つ感じの宇宙人でしたね。

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最終更新:3/29(水) 15:10
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