ここから本文です

「マスコミは数字の乱高下を喜ぶ」小籔が支持率報道・政治報道に苦言

3/29(水) 15:10配信

AbemaTIMES

 「森友学園」をめぐる問題が終息の兆しを見せない中、先週末に行われたANNの世論調査では、安倍総理の答弁に対して8割の人が「納得しない」と答えた一方、内閣支持率の低下はわずか4%にとどまり、50.5%以上の人が「支持する」と答えている。他社の調査でも森友問題には国民から強い批判があるものの、内閣支持率は“微減”、なかには微増という結果にもなっている。

 「AbemaPrime」で、この結果について感想を求められた小籔千豊は「(世論調査の話は)あんまり好きじゃない」とコメント。

 「僕の周りのおっさんらは、“あんなんしゃあないやろ“って言ってる人、いっぱい居てますけどね。今の内閣の事が好きじゃない人でも、“野党なんなん?“って言ってる人も居ますよ。もちろん、もっと説明するべきだとか、ご夫人を証人喚問させないなんてどういうことだ、とお怒りの方もいっぱいいます。ネットでも賛否両論見ていますが、大したことじゃなかった、何をずっとごちゃごちゃ言ってる、という見方の人も多いんじゃないですか」と指摘。

 また、「マスコミは(支持率が)乱高下することを喜びますよね、日本が良くなるかどうかよりも、数字のアップダウンで喜んで耳目を集めて、視聴率を求めて、ウチの番組さえよければっていう連中が多いから。報道で本当に日本良くしようと思ってる人たちが50%以上おるんかなと疑問です」と批判。

 さらに「だから、数字がちょっと落ちたら“あ~!落ちた!!“って、すぐ騒ぐ。小池さんが都知事になった瞬間も“おめでとう!小池フィーバー!!着てる服は…“って、アホみたいに報道する。そして、ちょっとつまづいたら“裏切られた“って。それでみんな右往左往する。自分たちで作っとるやんけと。みなさん冷静に、結果はこうなった。良いことするかせえへんか、悪いことするかせえへんか見たら」と、マスコミの支持率や政治をめぐる報道に苦言を呈した。

最終更新:3/29(水) 15:10
AbemaTIMES