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「昇降バー式ホーム柵」小田急線の駅で実証実験 メリットは軽量化、低コスト

3/29(水) 11:21配信

乗りものニュース

愛甲石田駅の上りホームに設置

 小田急電鉄と、自動券売機をはじめとした交通機器などを開発・製造する高見沢サイバネティックスは2017年3月28日(火)、小田原線の愛甲石田駅(神奈川県厚木市)で、「昇降バー式ホーム柵」の実証実験を行うと発表しました。

【画像】バーが上がった状態のホーム柵

「昇降バー式ホーム柵」は水平のバーが上下に動くタイプのものです。低コストで設置できるホームドアとして開発が進められています。従来のドア部分がバーになることなどから、軽量化できるメリットもあります。

 愛甲石田駅では、上りホームの小田原寄り3両分の場所に設置されます。2017年夏ごろから2018年3月までの期間、安全性や耐久性、視認性などが検証される予定です。

乗りものニュース編集部