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フランスの“Newスター・ムバッペ“が本家アンリを超えるのは時間の問題? 18歳時点で比較すると……

3/29(水) 12:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

止まらない18歳

現在モナコで大暴れしている18歳のフランス代表FWキリアム・ムバッペは、そのプレイスタイルから元フランス代表FWティエリ・アンリ氏と比較されることが多い。すでにフランス代表デビューも果たしており、その勢いは留まるところを知らない。

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ムバッペには欧州の複数に強豪クラブが注目しているが、いったいどれほどの選手なのだろうか。英『Squawka』は18歳時点でのムバッペ、アンリ氏、さらに2015年夏にモナコからマンチェスター・ユナイテッドに移籍したフランス人FWアントニー・マルシャルの3人を比較している。

今回同メディアが取り上げたのは得点数だ。単純な得点数だけで優劣をつけることはできないが、ひとまず18歳時点での3人を簡単に比較することはできる。ムバッペはここまで47試合に出場し、20の得点を記録している。18歳であることを考えると驚異的なペースと言えるだろう。

他の2人と比較しても、マルシャルは19試合で2得点、アンリ氏は78試合に出場して16得点となっている。アンリ氏より30試合以上も少ないながら、得点数ではムバッペがNo.1だ。得点部分を見ればムバッペが高い評価を受けるのも頷ける。このまま成長できればフランスにとって重要な戦力となるだろう。

一方で昨季マンUで大注目されたマルシャルは、その話題をムバッペにさらわれてしまったところがある。今季はマンUで苦戦気味で、昨季ほどゴールに絡めていない。このままムバッペにリードを許すわけにもいかないが、先輩として意地を見せられるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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