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「進路に影響」「剣道の面の隙間からペンでゴシゴシ」10代の“花粉困った”エピソード

3/29(水) 20:01配信

TOKYO FM+

3月は花粉の飛散がピークな時期。街でもマスクをしている人たちを多く見かけます。
3月28日放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」では、花粉症に悩む10代のリスナーから“花粉困った”エピソードを聞いていきました。その中から、花粉が進路にも影響したという15歳の女子リスナーとのやりとりを紹介します。

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とーやま校長「どういう症状なの?」

リスナー「目のかゆみと鼻水ですね。ティッシュは手放せないです」

とーやま校長「学校とか家の周りも、常に花粉に囲まれてる感じかな?」

リスナー「はい。家の真横が土手で菜の花の黄色いじゅうたんみたくなっているんです。家の中から見る分には綺麗なんですけど、外に出ちゃうと目もかゆいし鼻水も出るし(笑)。夏はいいんですけど、この季節はつらいです」

とーやま校長「学校でも何かあったの?」

リスナー「中学ではソフトボール部でサードをやってたんですけど、練習試合の試合中に目がかゆくてかいていたら、バントをされてしまいました」

とーやま校長「たぶん、狙われてたんじゃない? “あのサード目をかいてるから、今転がせ!”って(笑)。それでどうしたの?」

リスナー「1人遅れてベンチに戻ったら、監督が激おこっていう……。“そんな花粉のせいにするんじゃない!”って言われました」

あしざわ教頭「だって花粉のせいだもんな! それは悔しいな!」

とーやま校長「高校でもソフトボールをやるの?」

リスナー「続けます。家の近くにも高校はあるんですけど、そこの周りは花で覆いつくされてて……。それに、ソフトボールも強豪チームでやりたいと思っていたので、千葉に住んでるんですけど埼玉にある高校に決めました。通学には1~2時間かかるんですけど、その高校はソフトボールも強いし、周りに木とか花とかも全然ないんです!」

とーやま校長「ええ!? 木や花がないことが、基準のひとつどころか大きな要素なの!?」

リスナー「そうですね(笑)」

とーやま校長「春からのソフトボール生活は、今までより集中してできそうなんだ?」

リスナー「できると思います!」

とーやま校長「じゃあ、高校でも部活がんばれ!」

リスナー「がんばります!」

とーやま校長「花粉が進路を変えるんだね。花粉も進路を変えてほしいけどね!」

あしざわ教頭「うまいこと言うなぁ(笑)」
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このほかにも、この日電話を繋いだリスナーの“花粉エピソード”を紹介します。

◆学校で英語のリスニングのテストの時にくしゃみが止まらなくなって、テストが終わった後に「お前うるせーよ」って言われました。(17歳・男性)
◆耳鼻科から薬を出してもらっていてすごく効くんですけど、めちゃめちゃ眠くて1日7時間の授業のうち6時間ぐらい寝ちゃいます(笑)。(17歳・女性)
◆剣道部なんですけど目や鼻がすごくかゆい時は、ボールペンで面の隙間からかいたりします。(16歳・女性)

最終更新:3/29(水) 20:01
TOKYO FM+