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春中ハンド男子 氷見北部2年ぶりの決勝目指し/富山

3/29(水) 21:53配信

チューリップテレビ

 男子の氷見北部は準決勝で大阪の大体大浪商(だいたいだいなみしょう)と対戦、2年ぶりの決勝進出を目指しました。

 試合は、立ちあがりから手に汗握る展開で点の奪い合いになります。
 氷見北部は、9番・エースの鎌仲選手が得意のロングシュートで対抗。
 前半は大体大浪商に1点のリードを許し折り返します。
 後半も、シュートの打ち合いとなる中、氷見北部は相手をうまくかわして3本連続でシュートチャンス。
 相手キーパーのファインセーブに阻まれ、徐々に点差を広げられます。
 ここで、氷見北部はゲームの流れを変えるためキーパーをコートプレーヤーに代えて全員攻撃をしかけます。
 これで鎌仲選手がチーム最多の7得点をあげる活躍を見せますが最後は力が及びませんでした。
 結局、氷見北部は2年ぶりの決勝進出はなりませんでしたが3位入賞です。

チューリップテレビ