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欧州カップ戦の切符が懸かる“マージーサイドダービー” コウチーニョが熱き思いを語る

3/29(水) 12:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「エヴァートンのことは、あまり考えていない」

今季のプレミアリーグ29試合消化時点で4位につけているリヴァプール。同クラブは日本時間で来月1日の20時30分より、同リーグ第30節でエヴァートンと対戦する。

同クラブMFフィリペ・コウチーニョは来季のチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグの出場権を争うエヴァートンとの“マージーサイドダービー”にむけ、意気込みを語った。英『sky SPORTS』が伝えている。

「実はエヴァートンのことをあまり考えていないし、特段心配もしていないんだ。順位表を見れば、今は僕らが上位にいるからね。今言ったことが現実だし、僕らはそうした考えを持っている。試合が始まるまでには戦う準備ができているだろうし、ダービーマッチはサポーターや選手たちにとって特別なものさ。どれだけ重要な試合なのかは理解しているよ。今回は前回よりもエヴァートンの調子が良いから、今まで以上に緊迫感溢れる試合になるはず。簡単な試合にはならないことは覚悟の上だし、僕らはこのクラブに関わる全ての人のために勝たなければならないんだ」

ユルゲン・クロップ監督が掲げるハイプレスをシーズン当初から体現し、今季は(来季の)欧州のコンペティションの出場権獲得が現実味を帯びているリヴァプール。自陣深くでブロックを敷くことも辞さない守備が持ち味のエヴァートンが相手だが、コウチーニョを中心とするアタッカー陣のドリブル突破で守備組織を破壊し、決定機を演出できるだろうか。アタッカー陣のコンディションがリヴァプールの命運を握ると言っても過言ではないだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

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