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「TOTO」創業100年の技術 究極のバスタブとは

3/29(水) 17:00配信

AbemaTIMES

 3月にドイツで開催された、世界の衛生陶器メーカーが集う見本市「ISH」で、新型浴槽「フローテーション・タブ」が注目を集めた。出店したのは、日本のメーカー「TOTO」。現時点では発売未定だが、浴槽の中に足腰のマッサージ機能や調整可能な枕などを搭載した究極のバスタブだ。

 今年、創業100周年を迎えるTOTOは、ウォシュレットで有名なメーカーだが、世界初のユニットバスを作り出したなど、お風呂の世界でも注目されている。

 そこで、TOTOのお風呂技術を知るべく東京・新宿にあるショールームを訪れた。入ってまず目につくのが、「ブローバス」というもの。刺激を求める場所によってさまざまな機能があるそうだ。

 さらに注目すべきは、「エアインシャワー」だ。従来のものと体感できる水の勢いは変わらず、使用する水の量をおよそ35%削減しているという。

 また、TOTOのバスルームには、足元にも最新技術がある。床の表面を特殊加工し、水だけでも汚れが落ちやすくなっているのだ。

 他にも、湯船のお湯が5時間後も2.5度しか下がらない魔法びん浴槽や、立っていても座っていてもどちらでも押しやすいボタン設計など、さまざまな技術を駆使したお風呂が存在している。(AbemaTV/原宿アベニューより)

最終更新:3/29(水) 17:00
AbemaTIMES