ここから本文です

市場での人気ぶりを明かすリベリ「ユヴェントスやミラン、バルサ、レアルが僕を欲しがった」

3/29(水) 18:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「バイエルンこそが最後の場所」

多くのビッグクラブが自分とのサインを望んでいた。ドイツ王者バイエルン・ミュンヘンでプレイするフランス人アタッカー、フランク・リベリはそのように過去を振り返っている。

2006年のドイツW杯で頭角を現し、翌年にマルセイユから破格の移籍金でバイエルンの一員となったリベリ。驚異のドリブル技術と洗練された攻撃センスを兼ね備えるこのベテランアタッカーは、過去に様々なクラブからの誘いを断ってきたと打ち明けた。独『Kicker』がリベリの言葉を伝えている。

「過去に幾度かここから移籍する可能性があった。2009年頃だね。多くのメガクラブがこの僕とサインしたがっていたよ。ユヴェントスやインテル、ミラン、バルセロナ、レアル・マドリード、チェルシー、そしてマンチェスター・ユナイテッドだ」

自身の人気ぶりを明かしたリベリだが、バイエルンでの日々には幸福を感じているようだ。

「今やバイエルンで10年目を戦っている。僕はここですべてを手に入れたし、家族も幸せに暮らしてる。皆、幸せなんだよ。これまでに僕は何度もバイエルンこそがヨーロッパにおける最後の場所だと公言してきた。身体がついてきて、限界だと感じるまではこのチームで続けると思うよ」

http://www.theworldmagazine.jp

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合