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仏デシャン監督、ビデオ判定に寛容? 「しっかり確認し、それが正当なら文句のつけようがない」

3/29(水) 19:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

サッカーの進化についていくべきと語る

フランス代表を指揮するディディエ・デシャン監督が、28日に開催されたスペイン代表との一戦(0-2で敗北)を振り返っている。

スタッド・ド・フランスに強豪スペインを迎えたレ・ブルーにとって、真の敵は無敵艦隊ではなくビデオ判定だったにちがいない。後半立ち上がり、アントワーヌ・グリーズマンによる先制弾がオフサイドとの判定で取り消されると、スペインのジェラール・デウロフェウが決めたゴールはオフサイド判定からゴール判定へと変更されるなどし、ビデオジャッジが2度にわたってスペインをアシスト。しかしデシャン監督はそれほど問題視していないようだ。『TF1』がフランス代表監督のコメントを伝えた。

「ビデオでしっかり確認し、それが正当なのであれば文句のつけようがない。おそらくこのビデオ判定の導入によって、サッカーは少し変化を見せるだろうね。フランスに起きた今日の悲劇は、今後他のチームも味わうはずだ。我々はサッカーの進化に適応していく必要があるだろう」

また、前半のプレイが悪かったことも認めている。

「我々は前半、酷いパフォーマンスだった。幾度もボールロストをしていたし、ゲームの主導権を握ることができなかったね。結果的には負けてしまったが、後半はチャンスを作れたと思う」

http://www.theworldmagazine.jp

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