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ロリスこそレアルに相応しい? 元マンUのバルテズ「彼は5本の指に入るGKだ」

3/29(水) 20:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

プレミアでさらに能力が向上したと語る

1998年にフランスW杯を制したメンバーの1人であるファビアン・バルテズ氏が、同胞のGKウーゴ・ロリスを称賛している。

マンチェスター・ユナイテッドのダビド・デ・ヘアや、チェルシーのティボー・クルトワらと同様に、レアル・マドリードが今夏のターゲットとしてリストアップしているとされるトッテナムの名手ロリス。抜群の反射神経とリーダーシップを兼ね備える同選手はどんなトップクラブにおいても活躍できるはずだと、バルテズ氏は太鼓判を押している。仏『L'EQUIPE』がマンUのレジェンドによるコメントを伝えた。

「(レアル行きの噂について)ロリスであれば、ヨーロッパのどんなメガクラブでもプレイすることができるし、私は彼が5本の指に入るGKとも感じているよ。イングランドで彼のGKとしての能力はさらに上がった。もちろん彼の強靭なメンタルとハードワークによって、今やそれをキープする必要があるけどね」

フランスのニースで成長し、2008年より所属するリヨンで頭角を現したロリス。果たしてスパーズを退団し、さらなるステップアップを果たすことになるのだろうか。今夏の動きに注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp

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