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広島・ヘーゲンズ、インフルエンザで離脱

3/29(水) 18:14配信

ベースボールキング

 広島は29日、ヘーゲンズが広島市内の病院で「インフルエンザB型」と診断を受けたと発表した。

 ヘーゲンズは昨季先発、中継ぎを中心に50試合に登板。7勝5敗19ホールド、防御率2.92の成績を残し、25年ぶりのリーグ優勝に貢献した。今季はオープン戦に4試合に登板し、防御率5.00。

 ヘーゲンズは28日の練習は欠席し、29日に発表された一軍選手登録では、名前が掲載されなかった。ちなみに広島の外国人枠の4人は、開幕投手のジョンソン、セットアッパーのジャクソン、新外国人投手のブレイシア、昨季チーム2位の21本塁打を放ったエルドレッドの4人となっている。

(提供=ニッポン放送ショウアップナイター)

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