ここから本文です

天下り問題で最終報告 松野文科相が会見(全文3)身内意識が優先された

3/30(木) 19:41配信 有料

THE PAGE

処分の基準の違いについて

日本テレビ:『NEWS ZERO』の〓*ジマ 00:24:09〓です。松野大臣を含め、歴代の文部科学大臣の責任というのはあるのでしょうか。

松野:当然のことながら、文部科学省の、その時代、時代の最高責任者は大臣でありますから、そういった意味において、政治家としての大臣の責任はあるのだろうと思います。しかしこれはもう行政の継続性の問題があり、どういった形で責任を取るかといえば、現在の大臣である、文科省の責任者である私はすでに大臣報酬、自主返納を6カ月という処分を自らに科しておりますけれども、そういった現在の大臣がその責任を負うと、結果責任として負うということではないかというふうに思います。

記者2:〓ニ***** 00:25:26〓です。1月の処分のことについて。早稲田事案に関わった藤原、当時の人事課長が停職といったときに、今回は直接、関わっている〓****00:25:35〓さんは停職になったと思うのですけれども、それ以外、人事課長として直接関わっている〓セキ 00:25:41〓さんですとか、あとほかの方々の処分が減給になったと。そこの処分の基準の違いっていうのは、なんなのでしょうか。

※一部、判別できない箇所がございますことをご了承ください。本文:6,980文字 この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。

  • 通常価格:
    648円/月(初月無料)
  • 会員価格会員価格:
    540円/月(初月無料)

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。

Yahoo!プレミアム会員登録はこちら(月額498円)

最終更新:3/31(金) 5:30
THE PAGE