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木村拓哉、映画イベントに2000人超のファン集結「とても緊張」

オリコン 3/30(木) 20:59配信

 元SMAPの木村拓哉、女優の杉咲花が30日、京都・ロームスクエアで行われた映画『無限の住人』(4月29日公開)のプレミア・イベントに出席。招待された1000人の一般客だけでなく会場の隣にある公園にまで人が押し寄せ、予想を超える約2000人のファンが集結した。

【写真】2000人超のファンが集結 京都プレミア・イベントの模様

 同作は、沙村広明氏の人気漫画を実写化。不死身の用心棒・万次を木村、仇討を誓う少女・浅野凜を杉咲が演じている。撮影が行われた京都を皮切りに、木村と杉咲が全国10都市を巡るキャンペーンがスタートした。

 大歓声を受けて登場した木村は「このような場所は久々ですので、とても緊張しています」とあいさつ。京都での撮影を振り返り「極寒の山の中だったので、白い息が、斜光によって横や後ろからだと写り込んでしまう。そのため、出演陣には氷が入った紙コップが配られ、口を冷やして臨みました。衣装は着流し、素足に履物のスタイルでしたが、カイロを一枚も貼らず臨みました」と明かした。

 「私はじんわりと温まりました」と続けた杉咲は、「劇中の万次さんは、体を張ってまで凜を守ってくれる用心棒です。撮影現場でも相手の事を気遣い、私のことを思いやってくれるんです。万次さんと、木村さんは、共通するものがあると思います」とコメント。フォトセッションタイムでは、木村自らがスチールエリアからカメラマンとなって杉咲を撮影する一幕もあり、息の合ったやり取りを見せていた。

 イベントでは、初タッグを組んだ三池崇史監督についてや、春の京都についてトークをした木村。「直接こうやって皆さんとちゃんと向かい合って作品を手渡せることっていうのは、一番うれしいこと」と、同キャンペーンを喜び、「ちょっと特別な思いになってしまうかもしれないけれど、このような特別なキャンペーンを通じて再び熊本にいけるのは、すごく楽しみです」と話した。

最終更新:3/30(木) 20:59

オリコン