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ソニー高値更新、ニトリHD急騰! 日経平均は小幅続伸

3/30(木) 8:00配信

投信1

株式市場の振り返り-配当落ち分を吸収して日経平均株価は小幅続伸

2017年3月29日(水)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 19,217円(+14円、+0.1%) 小幅続伸
 ・TOPIX 1,542.0(▲2.7、▲0.2%)  反落
 ・東証マザーズ総合指数 1,072.3(+27.8、+2.7%)  大幅続伸
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:716、値下がり銘柄数:1,158、変わらず:118
 ・値上がり業種数:13、値下がり業種数:20
 ・年初来高値更新銘柄数:90、年初来安値更新銘柄数:0
東証1部の出来高は17億5,140万株、売買代金は2兆1,595億円(概算)となり、いずれも前日より減少しました。実質的な新年度相場入りでしたが、円安進行やNY株式市場が9日ぶりに上昇したことなど好材料に対する反応は今一つで、基本的には模様眺めに徹したと見られます。

そのような中、日経平均株価は終日、前日終値に近い19,200円を挟んだ攻防となりました。取引時間中の値幅(高値と安値の差)は、約87円程度にとどまる狭いレンジでの推移となっています。

結局、小幅高の続伸となりましたが、配当落ちの約▲132円分を勘案すると、実質的には+150円近い上昇と見ることもできます。いずれにせよ、海外投資家の本格的な動きを待つしかないと言えましょう。

なお、TOPIXも同じような値動きでしたが、終値は小幅下落となりました。

東証マザーズ総合指数は大幅続伸、売買代金は連日で1,000億円割れ

東証マザーズの出来高は6,312万株、売買代金909億円となり、いずれも前日から減少しました。大型株市場と同じように模様眺め感が強く、売買代金は連日で1,000億円を割り込んでいます。なお、売買代金が連日で大台を割り込むのは、2月3日~10日の6日連続以来となります。

ただ、主力株の下値を拾う動きもあり、総合指数は久々の大幅上昇となりました。これにより、個人投資家の資金流入が本格化するかどうか注目です。

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最終更新:3/30(木) 8:00
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ファナック6954
21765円、前日比+20円 - 8/17(木) 12:47

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ソフトバンクグループ9984
8758円、前日比+6円 - 8/17(木) 12:48

チャート

ダイキン工業6367
11260円、前日比-35円 - 8/17(木) 12:47