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厚切りジェイソン×花人・赤井勝「2020年に子どもたちとビクトリーブーケが作りたい」

3/30(木) 12:00配信

TOKYO FM+

厚切りジェイソンがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組に、フラワーアーティストの赤井勝さんがゲスト出演。ジェイソンが赤井さんに各国大使夫人へのフラワーレッスンや、ローマ法王に謁見しブーケを献上した経緯を伺いました。
(TOKYO FM「厚切りジェイソンのThursday Night WHY」3月23日放送より)

ジェイソン:各国の大使夫人に、どうやってお花のレッスンをすることになったのですか?

赤井:大阪の知り合いが、たまたまウクライナの名誉領事をやっていまして。その方のお手伝いをしていたら東京の大使夫人と知り合って、自分の仲間にレッスンをしてくれない? という話から大使館でレッスンをするようになったんです。

ジェイソン:運命の出会いですね。そこからローマ法王に謁見してブーケを献上するんですよね? これは何があったんですか?

赤井:これもその繋がりなんです。14~15年ほどいろんな大使館でお花のレッスンをしているんですけど、関係の良くない国同士が一緒になることもあるんですね。でも僕はそういうのがわからないので来る人拒まずで一緒にやってたら、それがローマ法王の耳に入ったんです。ローマ法王からは、“ずっと続けなさい”と言っていただきました。大阪の近所の人からの繋がりで、謁見も出来てブーケも作らせていただき、そしてこのことをジェイソンさんにも報告が出来ていると。


ジェイソン:次に目指していることはありますか?

赤井:したいことはたくさんありますよ。一番近いものだと2020年の東京オリンピックの時に、子どもたちと一緒にビクトリーブーケを作りたいんです。

ジェイソン:金メダルをとった人とかに、届く花束ということですか?

赤井:そうです。かっこいいとかデザインがいいとか豪華というのも大事ですけど、もっと国民が参加できるようにいろんな地域のお花で、子ども達とともにいろんな種目のビクトリーブーケが作りたいんです。子どもにとってもいい経験になると思うんです。そこのきっかけづくりができたらいいなと思っています。何かの目標を達成するためのツールにお花が使ってもらえれば僕としては嬉しいし、生のお花の色を自分の目で見てもらうという機会を作れるというのがひとつの目的ですね。

ジェイソン:最後に、花の魅力とは何ですか?

赤井:やっぱり、自分の両親や先祖をつなげていくということですね。与えられたことなので。それを感謝しつつ花で表現していきたいと思っています。

ジェイソン:僕はお花を表現のツールとして見たことはなかったです。

赤井:ぜひ、家族とお花で会話してみてください。


3月30日放送の「厚切りジェイソンのThursday Night WHY」は、いよいよ最終回を迎えます。どうぞお聴き逃しなく。

最終更新:3/30(木) 12:00
TOKYO FM+