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「夜桜屏風」楽しんで 佐倉・歴博で鑑賞イベント

3/30(木) 12:02配信

千葉日報オンライン

 「夜桜屏風(びょうぶ)」を楽しんで-。千葉県佐倉市城内町の国立歴史民俗博物館で29日、同館展示棟の脇にある桜を期間限定でライトアップし、屏風風のガラス越しに楽しんでもらうイベント「歴博夜桜観賞の夕べ」が始まった。4月5日まで。

 開館30周年を記念して2013年から行っている企画で、好評のため今年も開催。桜のライトアップに加え、同館エントランスホールの時間延長開放も実施する。桜とエントランスホールとの間には高さ3.9メートル、幅13.5メートルの巨大ガラスが屏風様に仕立てられており、夜陰に浮かび上がった幻想的な桜の光景を屏風絵を鑑賞するように楽しめる。

 ライトアップ時間は午後6~8時(ホールも8時まで開放)。参加無料。問い合わせは同館広報サービス室、電話043(486)0123。